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12月7日 大雪

今日から始まる「大雪(たいせつ)」は、季節の指標となる二十四節気の21番目。冬を6つに分けた節気の3番目で、小雪から数えて15日目頃、太陽黄径が255度となる日です。
次の二十四節気「冬至(とうじ)」までの期間も指し、毎年12月7日頃(2022年は12月7日)~12月20頃となります。

山だけでなく、平野にも雪が降り積もるようになり、本格的な冬の到来です。九州地方でも初氷が張り、木々の葉もすっかり散り終え、寒風が吹き、スキー場もオープンしたり、全国的に冬一色になってきます。
動物たちは冬ごもりを始め、冷えた空気は清々しく澄み、山は白く冠雪して美しい風景を見せてくれます。晴れた日に「風花(かざはな※)」が降るのもこの頃。新しい年の準備をはじめる「正月事始め※」もこの時期から行います。

※風花(かざはな)
晴天の青空の中をハラハラと舞うように降る雪のこと。本格的な冬の前触れとされる。

※正月事始め
12月13日に行われる行事で、昔はこの日に門松や雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった。 現在ではこの時期にお正月の準備を始めるとされ、京都祇園では、芸妓や舞妓が芸事の師匠宅やお茶屋を訪れ、あいさつをする日として続いている。

■七十二侯(しちじゅうにこう)

・初侯 閉塞成冬 (そらさむくふゆとなる) 12/7~12/11頃
天地の気が塞がり真冬になる/重く広がった灰色の雲が空をふさぐのもこの頃。「塞」には砦(とりで) の意味もあり、生き物たちは冬眠に入り、人間も戸を塞いで家に籠り、自分たちを寒さから守る、という意味合いも入っているようです。
・次侯 熊蟄穴 (くまあなにこもる) 12/12~12/15頃
熊が冬ごもりする/秋に栄養をつけた熊は、穴にこもり飲まず食わずで冬を越しますが、わずかな物音にも目を覚ますほど眠りは浅く、そのため熊は「冬眠」とは言わないそう。出産もこの冬ごもりの間で、寒さから子グマを守る目的もあるようです。
・末候 鱖魚群 (さけのうおむらがる) 12/16~12/20頃
鮭が川を遡上してくる/「鱖魚(けつぎょ) 」は中国で高級な淡水魚。日本にはいない魚で、同じように川を群れて遡る鮭をあてて、日本では「サケ」と読ませています。ただ、日本の鮭の遡上は秋からで、12月は終わり頃になります。

■旬の食材や植物

・カボチャ(南瓜) 
収穫は夏ですが、とれたては甘みがないので貯蔵し、甘くなる秋冬が食べごろになります。保存がきくので、輸入ものも多く販売されています。「冬至に食べると病気知らず」と言われるほど栄養価が高く、秋のハロウィンから冬にかけての時期を代表する食材です。

・タラ(鱈) 
旬は12~1月。漢字が示すとおり、北の海に生息しています。産卵のため沿岸に近づいてくるのがこの時期。蟹や海老など身近な物を何でも食べ、脂がよくのっています。お腹の色が白く、背中の模様がはっきりとしたものが美味。

・キウイ
通年出荷されており、あまり季節を感じさせないフルーツですが、国産は冬から春にかけてが旬。特に冬に収穫されたものは糖度が高くなります。主に輸入されるニュージーランド産は日本の春から初夏に収穫。ほとんどは1カ月ほど追熟させ店頭に並んでいます。頭とおしりが少し柔らかくなると食べ頃です。

・スイセン(水仙) 
開花は12月中頃~春まで。雪の中でも春の訪れを告げる花として、別名「雪中花(せっちゅうか) 」と呼ばれます。学名の「ナルシサス」は、ギリシャ神話の美少年の名前から。地中海沿岸が原産で、日本には平安末期に中国から渡来。様々な種類がありますが、日本で最も多いのが白い花の中心部が黄色の「日本水仙」です。

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