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11月7日 立冬

今日から始まる「立冬(りっとう)」は、季節の指標となる二十四節気の19番目。冬を6つに分けた節気の1番目で、霜降から数えて15日目頃、太陽黄径が225度となる日です。
次の二十四節気「小雪(しょうせつ)」までの期間も指し、毎年11月8日頃(2022年は11月7日)~11/21頃となります。

冬の始まりの「立冬」は、春夏秋冬の「四立(しりゅう)」のひとつ(※)です。暦では、この日から立春の前日までが冬となります。
冷たい木枯らし1号(※)や初雪の便りも届き始め、木々の葉が落ちて、冬枯れの様子が目に入るようになります。日中の日差しも弱まるので、真冬の寒さに備え、暖房器具などを準備する「こたつ開き」の時期にもなります。

※四立(しりゅう)
「立」は新しい季節になるという意味。立春、立夏、立秋、立冬のことで、季節の大きな節目となる。

※木枯らし・凩(こがらし)
晩秋から初冬にかけ、冷たく、やや強く吹く風のこと。気象的には、10月半ば~11月末の西高東低の冬型の気圧配置の時、最大風速8m/秒以上の西北西から北向きの風をさす。その年に初めて吹くと「木枯らし1号」と認定され、気象庁では東京と大阪限定で発表する。「凩」という文字には、風が吹くたび葉が落ちるため、木を枯らしてしまう風という意味がある。

■七十二侯(しちじゅうにこう)

・初侯 山茶始開 (つばきはじめてひらく) 11/7~11/11頃
山茶花 (さざんか) の花が咲き始める/ツバキと呼んでいますが、これはサザンカのこと。「山茶花」は「山に生え花を咲かせる茶の木」という意味で、昔、葉をお茶として飲んでいたことに由来。寺院や茶室の庭木として好まれます。
・次侯 地始凍 (ちはじめてこおる) 11/12~11/16頃
寒さに大地が凍り始める/地面近くの気温が0℃になると、地中の水分が凍って霜柱になります。冷え込みが強くなるため、部屋の窓にも結露ができるようになるので注意が必要です。
・末候 金盞香 (きんせんかさく) 11/17~11/21頃
水仙の花が咲く/金盞香 (きんせんか)はキク科のキンセンカではなく、スイセンのこと。金盞は黄金の杯 (さかずき) のことで、花びらの真ん中に黄色い冠のような副花冠をもつ水仙の異名となっています。冬の代表的な花のひとつですが、強い毒性を持つことも知られています。

■旬の食材や植物

・ユリネ(百合根)
旬は11~3月。古くから食用や薬用として利用され、現在では主に正月用食材、京懐石料理に良く使われます。ほとんどが北海道産で、10月に収穫、12月以降に出荷。京都では丹波産が知られ、こちらは8月~秋にかけて収穫されています。収穫から2~3カ月寝かせると甘みが増し、美味しくなります。

・ノリ(海苔)
1年を通じて手に入りますが、新海苔は11月に摘み取りが始まり、2月頃までが旬。海苔は食用とする藻類の総称で、板海苔などに加工されます。平安時代末期には「甘海苔」と言われ、江戸時代以降に板海苔となって広まりました。新海苔はやわらかく、香り高い風味が特徴です。濃い黒色で、光沢があり、焼くと濃いきれいな緑色になります。

・カキ(柿)
10~11月が旬。秋を代表する果物です。日本では古くから栽培され、10月から収穫が本格化し、最も出荷量が多い富有柿は11月~がピーク。欧米には日本から伝わったため、学名も「kaki」。世界に1000種近くあるといわれますが、甘柿は20種類足らずしかないそうです。カリウム、ビタミンAとCが豊富。カキの葉もお寿司やお茶に使われ、こちらはビタミンCがみかんの30倍もあるそうです。

・チャノハナ(茶の花)
文字通りお茶の木に咲く花で、10~ 11月頃に開花。お茶はツバキ科ツバキ属なので、花もツバキに良く似ており、小ぶりな白い花に、黄色い「しべ(めしべ、おしべ)」が冠のように開きます。茶農家では葉に栄養を蓄えさせるため、花芽の段階で摘むので茶畑では滅多に見られません。茶の花も食べることができ、天ぷらや煮詰めてお茶漬けの具に、中国では乾燥させた花にお湯を注いで飲む「乾燥茶花」もあります。

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