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明日、6月21日(月)は夏至ですね。

日の出から日の入りまでが最も長い時間という日だと皆さんご存じですね。
翌日からは、少しづつ日が短くなっていくことを子どもの頃から、いまだになぜかさみしく思っています(笑)
もっともこれは、北半球にある日本での話で、南半球の国々では逆ということですね。

日が長いとはいえど、今は梅雨の時期。昔は今頃に田植えをしていたとか。
今年は夏至が6月21日ですから、その11日後の半夏生は7月2日ですね。
田植えは「二十四節気の夏至から雑節の半夏生まで」。今で思うと遅いですね。

カレン堂のある千葉県ではGWの頃には、田植えが終わり、お盆過ぎには稲刈が始まります。
これも気候変動に関連するのでしょうか?

詳しくは 国立天文台暦計算室をご覧ください。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/

暦には、半夏生のような雑節があります。土用や節分、八十八夜などです。
その中でも土用は年に4回あります。
太陰太陽暦では立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間を指しています。
土用の約18日間にめぐってくる丑の日を「土用の丑の日」といいます。
最近では夏の土用だけを指すことが多いです。

画像:写真AC
夏の土用といえば…土用の丑の日ですね。うなぎですね(笑)
ことしは7月28日(水曜日)です。
コロナ禍ですが、ことしも全国のうなぎ屋さん、がんばってください!
応援します!

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