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二十四 節気。白露~秋分~寒露へ

二十四節気、白露の末候になりました。七十二候(略本暦)では玄鳥去(つばめさる)ということで、涼しくなって子育てを日本で終えたツバメたちが越冬のため東南アジアへ帰っていく頃とされています。9月17日時点の天気予報ではまだ30度位の暑さのようです。「最近そういえば、ツバメを見なくなったな」と思ったら本格的に秋の始まりということです。今年はまだまだ台風など自然災害がいつあっても不思議ではありません。備えを万全にしましょう。

七十二候(略本暦)

二十四
節気
日頃七十二候(略本暦)七十二候の意味
白露初候9月8日頃~9月12日頃草露白
(くさのつゆしろし)
草に降りた露が白く光る
次候9月13日頃~9月17日頃鶺鴒鳴
(せきれいなく)
鶺鴒(せきれい)が鳴き始める
末候9月18日頃~9月22日頃玄鳥去
(つばめさる)
燕が南へ帰って行く
秋分初候9月23日頃~9月27日頃雷乃収声
(かみなりすなわちこえをおさむ)
雷が鳴り響かなくなる
次候9月28日頃~10月2日頃蟄虫坏戸
(むしかくれてとをふさぐ)
虫が土中に掘った穴をふさぐ
末候10月3日頃~10月7日頃水始涸
(みずはじめてかるる)
田畑の水を干し始める
寒露初候10月8日頃~10月12日頃鴻雁来
(こうがんきたる)
雁が飛来し始める
次候10月13日頃~10月17日頃菊花開
(きくのはなひらく)
菊の花が咲く
末候10月18日頃~10月22日頃蟋蟀在戸
(きりぎりすとにあり)
蟋蟀が戸の辺りで鳴く