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七十二候:半夏生(はんげしょう)

太陽が黄経100度を通過する日、夏至から11日目が半夏生と言われます。
例年7月2日頃から5日間を指しますが、2020年は閏年なので今日の7月1日です。





梅雨の季節で、烏柄杓(カラスビシャク)という毒草が生え、気候不順な頃だと言われています。そのため、米作りにおいては、夏至から半夏生までには田植えを終えるとされていたようです。


今では、カレン堂のある千葉県などではゴールデンウイーク頃に田植えが行われますね。
また、関西ではタコを食べるとか、福井ではサバの丸焼きをたべるとか地域により様々な風習も残っています。


七十二候が掲載されているカレンダーです

IC-705 暦のある暮らし 二十四節気 七十二候とともに
伝統模様と着物をイメージした配色で季節感を演出
季節の移ろいや動植物の様子を短い言葉で表現した七十二候。四季折々の変化の兆しにふと心を留めれば、何気ない日々の暮らしもより豊かに過ごせることでしょう。伝統模様とともにあなたの暮らしに和の彩りを。