
365日の色と記念日がわかるカレンダー
毎日めくるカレンダーだからこそ、少しの楽しさがあると嬉しいもの。
この「365日の色と記念日がわかるカレンダー」は、日付だけでなく、その日をイメージした“色”を楽しめるカレンダーです。
暦情報とカラーイメージをもとに選ばれた365色が、一年を通して日常に彩りを添えます。
目次
- 1.「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」商品について
- 2.「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」の3つの特長
- 3.「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」を使ってみました
- 4.「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」の付属品について
- 5.「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」の名入れ原稿について
- 6.「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」壁掛けカレンダーのまとめ
1.「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」商品について


| 価格(100冊あたり) | 単価 571円 |
|---|---|
| サイズ | 525×380mm 46/4切 |
| 用紙 | マットコート紙86kg |
| 枚数 | 13枚 |
| 梱包数(重量) | 50冊(14kg) |
| 製本方法 | ホットメルト製本 |
| 付属の袋 | ポリ袋付き |
| 最少ロット | 30冊 |
| 特長 | イラスト/ホットメルト製本/メモ欄広い |
2.「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」3つの特長
おすすめポイント1 365日・365色で楽しめる、色と記念日のカレンダー

七草は若草色、ハロウィンはパンプキンカラー。
その日その日に込められた意味や季節感を大切にしながら、暦や記念日のイメージをもとに365色を丁寧に選定しました。
単なる配色ではなく、「なぜこの色なのか」が自然と伝わる構成になっています。
毎日ページをめくるたび、色の変化とともに季節が少しずつ移ろっていくのを感じられるのも、このカレンダーならではの魅力です。
春のやわらかな色合いから、夏の鮮やかさ、秋の深み、冬の落ち着いたトーンへと、一年の流れを色で味わうことができます。
365日の色がわかるカレンダーとして、また記念日入りカレンダーとして、視覚的な楽しさと暦の情報を兼ね備えているため、毎日眺めても飽きることがありません。
何気なく日付を確認するだけでも、ふとその日の意味に気づき、日常に小さな発見をもたらしてくれます。
インテリアとしても空間になじみやすく、オフィスや受付、共有スペースに掛ければ、自然と目を引く存在に。
実用性だけでなく、毎日を少し豊かにしてくれるカレンダーとしておすすめです。
おすすめポイント2 色鮮やかな幾何学デザインで、空間にいろどりをプラス

カレンダー上部には、カラーアイコンを組み合わせた幾何学模様を配置しています。
直線と形を組み合わせた構成は、すっきりとした印象があり、月ごと・日ごとの情報を邪魔することなく、全体を引き締めるアクセントとして機能します。
装飾性がありながらも主張しすぎないデザインのため、業種や設置場所を選ばず、オフィスや受付、共有スペースなど幅広い空間に対応。
壁掛けカレンダーでありながら、いわゆる業務用カレンダーの無機質さを感じさせません。
また、上部にデザイン要素を集約することで、日付やメモ欄はすっきりと見やすく保たれています。
視認性とデザイン性を両立したレイアウトは、毎日使うカレンダーとしての快適さにもつながっています。
空間に自然になじみながら、さりげなくセンスを感じさせる。
この幾何学デザインは、実用性を重視しつつも見た目にもこだわりたい方におすすめのポイントです。
おすすめポイント3 数字とメモスペースが大きく、実用性も抜群

日付の数字を大きくすることで、ひと目で日付が確認できる視認性を確保しています。
離れた位置からでも見やすく、忙しい業務中や来客対応の合間でも、ストレスなく日付を把握できる設計です。
メモスペースには罫線を入れ、予定や簡単な伝言、業務メモなどを書き込みやすくしました。
文字の大きさや書く量を自然に揃えやすいため、見返したときにも内容が把握しやすく、日々の管理に役立ちます。
「書けるけれど使いにくい」というカレンダーにありがちな不満を感じにくい仕様です。
日常的に使うことを前提にしたレイアウトのため、個人用としてはもちろん、オフィスの共有カレンダーとしても活躍。
誰が見ても分かりやすく、情報を整理しやすい点は、業務用カレンダーとしても大きなメリットです。
3.「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」を使ってみました

実際に使ってみて、まず感じたのは「毎日使うことをよく考えられているカレンダーだな」という点です。
日付の数字が大きく、ぱっと見ただけで今日の日付が分かるので、確認のために意識を向ける時間がほとんどいりません。
予定やメモを書き込むときも、罫線入りのスペースがあるおかげで、自然と文字が整います。
書いた内容が散らかった印象にならず、あとから見返したときにも内容がすぐに把握できるのは、日常的に使う上でありがたいポイントでした。
仕事の合間にふと日付を確認したとき、
「今日はこの色か」と自然と目に入るのが、ちょっとした気分転換になります。
わざわざ意識しなくても、日付と一緒に色が目に入るだけで、気持ちが一度リセットされるような感覚があります。
忙しい中でも邪魔にならず、さりげなく気分を切り替えられる。
そんな距離感が、このカレンダーのちょうどいいところだと感じました。
4.「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」の付属品について
透明のポリ袋が付いてきます。
「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」には、商品を筒状にして入れるポリ袋が付属しております。商品と同梱でお届けいたします。
商品を箱に入れてお渡しをご希望の方は、化粧箱もございますのでこちらをご覧くださいませ。
5.「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」の名入れ原稿について
名入れは60×340mm以内で印刷可能です。
名入れ印刷の位置は、カレンダー下部となります。
印刷スペースは75×380mmで、そのうち実際に印刷可能な範囲は60×340mm以内以内です。
この範囲内で、社名やロゴ、連絡先などをレイアウトしていただけます。
なお、原稿サイズが極端に小さい場合、印刷機の性能上、文字や線が潰れてしまう可能性があります。
そのため、文字サイズは最小でも10Pt以上を推奨しております。
印刷色として最も多く選ばれているのは「黒」です。
落ち着いた印象で、デザインやカレンダー全体の雰囲気ともなじみやすく、視認性の面でも安心です。
そのほか基本色のご用意もございますので、詳しくは下記をご確認ください。
★基本色についてはこちら
※2色以上の多色刷りをご希望の場合は、別途お見積りとなります。
6.「IC-701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」壁掛けカレンダーのまとめ
IRODORIで365日の“色のある暮らし”、始めてみませんか?
「IC‑701H 今日は何色? 〜IRODORI〜」は、暦にまつわる行事や記念日から連想した色を365日分選定したカレンダーです。七草の若草色やハロウィンのパンプキン色のように、日々の色と季節・記念日をリンクさせることで、毎日めくるのが楽しくなる“いろどり”あふれる一年を演出します。デザイン性の高いカラーアイコンと幾何学模様は視覚的にも魅力的で、和名・洋名を織り交ぜた色名が日付ごとに表記されているのも特徴です。祝日や二十四節気、六曜も記載されており、予定管理の実用性も十分です。
公式サイト「今日は何色 どんな色?」では、毎日の色とその由来・記念日がわかるコラムも公開されており、読者が日々の“色”を深く楽しめる仕掛けになっています。

カレン堂スタッフが独断で評価しました
【デザイン性:◎】シンプルで落ち着いたデザインなので、オフィスに置いても違和感がないデザイン。
【機能性:◎】前後月、広めのメモ欄など、基本機能がしっかりしていて毎日のスケジュール管理に便利です。
【見やすさ:◎】文字やレイアウトがすっきりしていて、予定や格言が一目で確認できるので、とても見やすいです。
| デザイン性 | ◎ |
|---|---|
| 機能性 | ◎ |
| 見やすさ | ◎ |
※本コンテンツは、名入れカレンダー専門店カレン堂(運営:シティライフ株式会社)スタッフが2026年版の商品を実際に使ってみた感想になります。最新版の商品との差異がある場合がございますので、何卒ご了承くださいませ。
