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二十四 節気。霜降~立冬~小雪へ

二十四節気、霜降の次候になりました。七十二候(略本暦)では霎時施(こさめときどきふる)ということで、通り雨のように小雨が降りはじめる頃。小雨が降ったかと思えば、すぐに晴れた空となり夏頃の夕立のように強くふる雨ではありません。動物や人々が冬支度をはじめる合図だともいわれています。
紅葉の盛りを迎えている地域も沢山あると思います。一年に一度の美しい紅葉をぜひ見たいものです。
早いものでことしもあと2か月となりました。コロナ禍で生活スタイルが大きく変わる中でも、カレンダーはいつもと変わらず生活にかかせないものです。
売り切れになる商品が増えてきました。名入れカレンダーのご検討はお早目をおすすめいたします。

七十二候(しちじゅうにこう)略本暦

霜降初候10月23日頃~10月27日頃霜始降
(しもはじめてふる)
霜が降り始める
次候10月28日頃~11月1日頃霎時施
(こさめときどきふる)
小雨がしとしと降る
末候11月2日頃~11月6日頃楓蔦黄
(もみじつたきばむ)
もみじや蔦が黄葉する
立冬初候11月7日頃~11月11日頃山茶始開
(つばきはじめてひらく)
山茶花が咲き始める
次候11月12日頃~11月16日頃地始凍
(ちはじめてこおる)
大地が凍り始める
末候11月17日頃~11月21日頃金盞香
(きんせんかさく)
水仙の花が咲く
小雪初候11月22日頃~11月26日頃虹蔵不見
(にじかくれてみえず)
虹を見かけなくなる
次候11月27日頃~12月1日頃朔風払葉
(きたかぜこのはをはらう)
北風が木の葉を払い除ける